お守りを何種類も持っていいの?

お守りを沢山持ったら、神様同士がケンカしないのでしょうか?というご質問をよくいただきます。

神様心が広く、私たちに手を差し伸べてくれる存在です。

ですから、ケンカして災難がふりかかるということはありませんので、安心してくださいね。

もちろん、それぞれの神様・お守りに対する感謝の気持ちは忘れないようにしましょう。


お守り・お札にも正式名称があります

お守りは、「守札(もりふだ)」が正式名称。

札の正式名称は、「神札(しんさつ)」、「神符(しんぷ)」です。

これらを総称して、「護符」といわれます。



お守りに有効期限があるの?

一般的に、多くのお守りは1年でご利益が失われるといわれています。

合格祈願」「安産祈願」などは、その願いが叶うまで有効です。

守っていただいた後や願いが叶った後は、お守りに感謝を伝え、神社の奉納箱などにお返ししましょう。


初詣とお守り

初詣に行ってお守りをもらうというのが一般的ですが、初詣には人がたくさんきておりますので、邪気が充満しているときでもあります。

ですので、お守りをもらうときは、初詣のシーズンを外して12月か2月という風に少しずらすとよいかもしれないですね。



お守りと神社の関係

お守りは神社で渡されることが多いですが、そのほか、霊能者さんが手作りでお守りを作ってくださることがあります。

有名企業の社長さんや政治家は、代々より付き合いのあるそうした能力者さんに作ってもらうことが多いようです。


お守りと神社

通常、お守りは神社にてもらうことができます。お守りは手のひらに入る神社。つまりお守りを持ち歩くというのは、神社を持って歩くようなものですので、大切にしてくださいね。

護符とお守り

護符とお守りの違いですが、護符には持って歩けるものだけでなく、家に張っておくものがあります。また護符はお守りと違い、若干大きくなる傾向にあります。そして護符は、道教由来とも言われていますが、お守りは神道(神社)由来といわれています。
お守りにはの紐が切れた場合や紛失した場合は、お互いの相性が合わなくなったケースが考えられます。

そうしたときは、ムリに探したり、持とうとせずに、神社に返納したほうがよいでしょう。今まで守ってくれてありがとう、という感謝の気持ちを忘れずにお近くの古札回収ボックスに入れてくださいね。

お守り処分の方法

お守りはの処分は、お近くの神社の「古札収納」の箱にいれるだけで大丈夫です。中にはお札だけでなく、その他いわくつきのものを入れてしまう人もいるようです。。。

お守りと守札の違いとは

通常「お守り」と呼ばれる守札というものがあります。よいことがあるように(開運、招福)、あるいは悪いことがおきないように(厄除け、魔除け)と 願って持つものになります。

また、同じ目的を有するいわゆる「お札(ふだ)」は家庭や会社など、その場から動かない一種の固定閉鎖空間の加護であるのに対 し

「守札」は身に着けて持ち歩くという性質から、個人あるいは動く空間の加護を願うものとされています。



電話でたとえると

お札・・・固定電話
お守り、守札・・・携帯電話

といえますね。